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保護者の多くが感じる
「漢字や英語のスペルがなかなか覚えられない」
「文章を読むのに時間がかかり、すぐ疲れてしまう」
といった悩みの背景には、単なる努力不足ではなく、ディスレクシア(読み書き困難)など言語処理の特性や発達の特性が関わっている場合があります。
本セミナーでは、専門家が日本語と英語それぞれの言語特性から、なぜ読み書きにつまずきが生じるのか、その理由を保護者の方にも理解しやすく丁寧に解説します。
日本語と英語の読み書き困難の背景から考える学習のつまずきと支援
日程
2026年2月28日(土)10:00~11:30
場所
クロスパル高槻(高槻市立総合市民交流センター)
〒569‑0804 大阪府高槻市紺屋町1番2号
JR京都線『高槻駅』より徒歩1分
プログラム
・セミナーの趣旨説明
・講師の先生からの講話
・質疑応答
・ラーンメイトのご紹介
・個別面談(希望者のみ)
講師
銘苅 実土 先生

教育学(博士)。帝京大学教育学部初等教育学科講師。
日本語を母語とする児童・生徒の英語の読み書き困難の背景と指導方法に関心を持ち、研究を進めている。
現在は大学で小学校の教員養成を行う傍ら、公立中学校の通級指導教室における指導・助言、
小学校外国語の教科書編集にも携わっている。専門は発達支援・学習支援。
こんな方におすすめ
・お子さまの学習面でのつまずきに悩んでいる方
・読み書きが苦手で、お子さまの学習意欲の低さが気になっている方
・発達障害のあるお子さまの学びの特性とサポート方法を学びたい方
※教員や支援者など、保護者以外の方もご参加いただけます。
申込
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