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計算ドリルを始めても、すぐに飽きてしまう。そんなお子さんはいませんか?
計算に飽きてしまうのは、根気がないからではなく、今の学習方法との相性が悪いだけかもしれません。ちょっとした工夫で、計算の時間がぐっと楽しくなることがあります。今回は、教室で実際に使っているイチオシの教材をご紹介します。
イチオシの教材「百マス計算」

ご紹介するのは、少し変わった百マス計算です。計算をして、指定された数字のマスに色をぬっていくと…

なんと、鍵の絵が浮かび上がってきます。ただの計算ではなく、「何の絵が出てくるかな?」とワクワクしながら取り組めるゲームになっているのです。
※ご紹介した百マス計算の教材は、「たかちゃん先生の特別支援教育学習プリント」(https://happy-funsite.com)のものを使用しています。
この教材の3つのポイント
ポイント① モチベーション向上

完成する絵を目標に取り組むため、最後まで楽しんで計算できます。「早く色をぬりたい!」という気持ちから、自然と計算スピードも上がります。
ポイント② 見直しのきっかけ

計算を間違えると、絵がきれいに完成しません。自分で気付いて直す練習になります。✖をつけられることがないので、答え合わせも楽しく進められます。
ポイント③ 答えが頭に残る

ただの数字ではなく、絵として記憶されるので、答えが頭に残りやすくなります。絵が完成したときの達成感や満足感が、自信とやる気を育ててくれます。
教材の工夫で「楽しい!」に

「計算問題に飽きるから、できない・やりたくない」で終わらせず、本人に合う教材を見つけ出すこと。教材を少し工夫するだけで、計算は「楽しい!」と思えるものに変わります。
本人に合う教材を見つけ出す。それが、私たちラーンメイトの仕事です。
