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保護者の多くが感じる「ローマ字が覚えられない」「英語のスペルがなかなか覚えられない」といった悩みの背景には、単なる努力不足ではなく、ディスレクシア(読み書き困難)など言語処理の特性や発達の特性が関わっている場合があります。本セミナーでは、専門家が日本語と英語それぞれの言語特性から、なぜ読み書きにつまずきが生じるのか、どんな学習サポートが出来るのか、保護者の方にも理解しやすく丁寧に解説します。
英語の読み書き困難を考える
~日本語の読み書き困難や認知特性を踏まえた学習サポート~
日程
2026年11月28日(土)10:00~11:30@中百舌鳥、15:00〜16:30@高槻
場所・定員
◉「中百舌鳥」会場:定員50名
堺市産業振興センター 4階セミナー室2(堺市北区長曽根町183番地5)
-OsakaMetoro御堂筋線『なかもず駅』
-南海高野線『中百舌鳥駅』より徒歩約4分
◉「高槻」会場:定員40名
クロスパル高槻(大阪府高槻市紺屋町1番2号)
-JR『高槻駅』より徒歩1分
プログラム
・セミナーの趣旨説明
・講師の先生からの講話
・質疑応答
・ラーンメイトのご紹介
講師
銘苅 実土 先生

教育学(博士)。帝京大学教育学部初等教育学科講師。
日本語を母語とする児童・生徒の英語の読み書き困難の背景と指導方法に関心を持ち、研究を進めている。
現在は大学で小学校の教員養成を行う傍ら、公立中学校の通級指導教室における指導・助言、
小学校外国語の教科書編集にも携わっている。専門は発達支援・学習支援。
こんな方におすすめ
・お子さまの学習面でのつまずきに悩んでいる方
・読み書きが苦手で、お子さまの学習意欲の低さが気になっている方
・発達障害のあるお子さまの学びの特性とサポート方法を学びたい方
申込
下記フォームからお申込みください。
