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英単語がなかなか覚えられない。単語帳を何度見ても頭に入らない…。そんなお子さんはいませんか?
覚えられないのは、覚える力が足りないからではなく、英単語を「使う」機会が少ないからかもしれません。英単語を楽しく使うことで、解決できることがあります。今回は、教室で実践している遊びをご紹介します。
おすすめゲーム「英単語しりとり」

やり方は、日本語のしりとりと同じです。「book → know → winter → run → nothing → good」のように、前の単語の最後の文字から始まる英単語をつなげていきます。紙とペンがあればすぐにでき、スキマ時間にも取り組めます。
英単語しりとりの3つのルール
ルール① 調べてもOK

目的は英単語を「使う」こと。わからない単語は、辞書で調べて使いましょう。ゲームに勝つためなら、辞書を引くのも楽しくなります。辞書を使う練習になり、語彙もどんどん増えていきます。
ルール② 回数を決める

覚えたい単語の数に合わせて、目標の回数を決めましょう。終わりが決まっていると見通しが立ち、最後まで集中して楽しめます。
ルール③ 意味を確認する

しりとりが終わったら、使った英単語の意味を必ず確認しましょう。やって終わりにせず、最後に振り返ることで、しりとりが終わってからも使える単語になります。
特別ルールで難易度UP!

慣れてきたら、オリジナルのルールを作るのもおすすめです。たとえば「使った単語の文字数で対決」「『動物』などカテゴリを決める」「最後の2文字を続ける(apple → lemon → only)」など。お子さんと一緒にルールを考えると、さらに盛り上がります。
ゲーム感覚で英単語を覚えよう

「英単語を覚えられないから、やらない・やりたくない」ではなく、楽しめる方法を見つけ出すこと。英単語しりとりなら、ゲーム感覚で英単語に触れる時間を自然と増やせます。ぜひご家庭でも試してみてください。
楽しめる方法を見つけ出す。それが、私たちラーンメイトの仕事です。
