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2025.01.24
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単位の変換が一発でわかる!手作りの「単位ものさし」で見て覚えよう

単位の変換が楽になる方法

「1kmは何m?」「1Lは何dL?」。単位の変換になると、手が止まってしまうお子さんは少なくありません。

単位の変換が苦手なのは、頭の中で単位同士の関係をイメージするのが難しいからかもしれません。特に発達障害やグレーゾーンのお子さんは、目に見えない関係性を頭の中だけで考えることが苦手な場合があります。そこで今回は、単位の関係が簡単に考えられるアイテムをご紹介します。

おすすめアイテム「単位ものさし」

単位ものさし

方眼紙に単位を書きこんだ「単位ものさし」です。上の段に「km」「m」「cm」「mm」などの単位を、下の段に数字を書いた帯を用意し、ずらして使います。単位の変換がひと目でわかり、視覚的にイメージできます。

単位ものさしの使い方

単位ものさしの使い方 1km=□m

たとえば「1km=□m?」という問題なら、数字の帯の「1」を「km」の下に合わせて、「m」の位置までの0を数えるだけ。答えは1000mです。

単位ものさしを動かして使う様子

帯をスライドさせるだけなので、計算が苦手なお子さんでも、自分の手で答えを見つけられます。

単位ものさしの3つの効果

効果① 視覚的にわかる

効果① 視覚的にわかる

見て確認できるので、単位の関係をイメージしやすくなります。ほかの単位も一緒に書かれているため、ふだんから自然と単位を意識できるようになります。

効果② 関係性がわかる

効果② 関係性がわかる

長さ・かさ・重さ・面積など、さまざまな単位を記載しているので、単位同士の共通点や関係性に気づくことができます。小学校で習う単位に幅広く対応できます。

効果③ 定着力UP

効果③ 定着力UP

帯を合わせる「動作」があるので、手と目を一緒に動かしながら覚えられ、記憶に残りやすくなります。お子さんと一緒に単位ものさしを作れば、ゲーム感覚でさらに楽しく取り組めます。

少しの工夫が「できる」につながる

単位ものさしを使うと、視覚的にわかる・関係性がわかる・定着力アップ

「単位の変換が苦手だから、やらない・やりたくない」ではなく、できる方法を見つけ出すこと。少しの工夫とアイテムの使用が、「できる」につながります。

できる方法を見つけ出す。それが、私たちラーンメイトの仕事です。

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