講師紹介

講師の特徴

講師は生徒と歳の近い大学生!

なぜ、ラーンメイトは大学生講師にこだわるのか

私たちは、「お子さまが"何を学習するか"よりも"誰と学習するか"」が大事なポイントであると考えています。
そのためには、​信頼関係の中でお子さまが安心して自分を表現でき、講師と楽しく学習できることが大切です。
ラーンメイトの講師は、歳の近いお兄さんお姉さんである大学生です。講師は、講師はお子さま一人ひとりの意欲を引き出し学びを積み重ねられるように努めています。
教育、心理、福祉を専攻する大学生や、経験を活かして学びのサポートをしたい大学生など、熱い想いを持った大学生が講師として登録しています。
​お子さまの性格や特性を考慮して、講師を選定します。より良い学習を提供できるように、定期的な研修を実施しています。
「身近な先輩」と実際に1対1で接することは、学習面以外での学びや高校卒業後の自分についても考えるきっかけにもなります。
 
学校の中では学習を指導するのは教師ですが、ラーンメイトの中では講師(大学生)が学習の支援を行ないます。 


ラーンメイトでの大学生講師の効果

具体的には大学生が講師をすることで下記の様な効果があると期待しています。
 

①お子さまとの関係を良好に結ぶ

お子さまにとって、親でも教師でもない大学生の関わりが、目標を一緒に考え進んでいける存在として有益だと考えています。

②今まで使っていなかった効果的な学習方法を伝える

学校等の集団学習の中では、学習が理解しづらかったり定着しづらかったお子さまが、今までと違う教材やお子さまにあった説明を受けることで、学習の仕方を学ぶことができます。

③嫌な顔をせず内容を説明し学習に取り組む際に手をさしのべる

集団学習の中では一人一人に合わせて学習を進めることに限界があります。ラーンメイトでは1対1の支援で、お子さまに合わせて学習を進めていくことができます。また家族が勉強を教えると、関係性が近いがゆえにケンカになってしまったり、関係性が悪化してしまったりします。お子さまの学習の苦手さを理解し、一緒に「わかる喜び」を体感していこうとしている大学生と学ぶことがにこやかな学習場面を提供することができます。

参考:「教育の効果~メタ分析による学力に影響を与える要因の効果の可視化~2018.図書文化 


大学生は下記の研修を受けることで専門性を担保しています。

これまで実施した研修

ABA(応用行動分析)について
発達障がいの理解と学習支援
読み書き支援研修
感覚統合について ・災害時・緊急時の対応

 
 2020年度は下記の研修を実施しています。

5月:オンライン授業の仕方について(zoomの使い方・情報共有)
6月:読み書き支援研修、ケース検討
7月:学習の進め方について(環境設定・学習導入・時間の使い方)
8月:コグトレについて(教材説明・学習方法・学習体験)
毎月1回、講師全体で研修を実施しています。

コグトレとは、認知○○トレーニング(Cognitive ○○ Training)の略称です。
学習面(認知機能強化トレーニング)、社会面(認知ソーシャルトレーニング)、身体面(認知作業トレーニング)の3つからなり、この3方面から困っている子どもの支援を行います。

 
上記の他にも、講師になるには、ラーンメイト独自の発達障がいの理解に関する研修を必ず受講していいただく必要があります。
講師の専門性を担保しつつ、常にスキルアップするために、定期的に研修を実施しています。


講師紹介

現在活動している講師の一部をご紹介いたします。

T.S さん
−同志社女子大学 表象文化学部 日本語日本文学科

お子さまにとって安心できる場所にしたいという思いで活動しています。分からなかった問題が解けた時のキラキラした笑顔が一番の魅力です。「勉強させられる時間」ではなく、自分から「勉強してみよう」と思ってもらえるようにお子さまに合ったペースで取り組めるよう、工夫しています。また、講師として悩んだことや、迷ったことは他の講師や専門職のスタッフの力を借りながらお子さまにとって最高の学びができるよう心がけています。

N.A さん
−大阪人間科学大学 人間科学部健康心理学科

私がラーンメイト講師をする上で心がけていることは、ラーンメイトという場所が勉強をするだけの場所にならないようにすることです。ラーンメイトの授業の中には休憩時間があります。ただ休憩をするだけでなく、お子さまによっては遊びへの誘い方などの練習もします。また、講師と最近の出来事など、世間話をする事もあります。コミュニケーションを意識して取ることで、成長や気づきをお子さまに伝えることができます。「できた」「できる」を体験できる場所になるよう、お子さまの声を聞きながら小さな成長や気づきを大切にしています。

S.M さん
−大阪大谷大学 人間社会学部人間社会学科 社会福祉コース

お子さまが伸ばしたい部分を一緒に学習しています。「できた!」「わかった!」という経験を通じて勉強への苦手意識を減らすため、学習しやすい方法で授業を行なっています。お子さまが「点数や成績が上がった!」「授業で当てられて答えられた!」と、笑顔で報告をしてくれることがとても嬉しいです。勉強だけではなく、関わりの中でお子さまのことを知り、不安に感じることに寄り添っています。ラーンメイトがひとつの居場所だと感じてもらえたらなと思います。

O.Y さん
立命館大学産業社会学部 人間福祉課程 子ども家庭福祉 社会福祉士課程

授業の中で意識していることは、一人一人に合った授業をすることです。進度や勉強の難易度だけではなく、伝え方や質問の仕方などもお子さまに合わせて変えています。お子さまの好きなキャラクターを授業の教材の中に入れてみたり、興味・関心があることに絡めて質問の仕方を変えてみたりと無機質な勉強を「やってみよう!」「楽しい!」と思えるように工夫しています。そのために1人1人をよく知るということを大切にして日々の授業を行ってます。

講師ブログ

大学生講師が日々の活動の様子をブログに書いています。ぜひご覧ください。

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